看護師のリフレッシュ休暇はラッキー休暇!?取得のポイントとは?

看護師のリフレッシュ休暇はラッキー休暇!?取得のポイントとは?

看護師でリフレッシュ休暇を貰ったことがある人は、どれくらいいるでしょうか?

「1回も貰ったことない!」

「何それ?看護師でもそんな休暇あるの?」

 

なんて、今までリフレシュ休暇とは無縁で働いてきた人も少なくないかもしれません。

まだまだ、看護業界でも浸透しているとは言い難い休暇ですよね。

 

また、職場にリフレッシュ休暇の制度はあるものの、取得しづらい雰囲気で不満を持っている看護師もいるかも…。

 

リフレッシュ休暇気持ちよく取得するためには、どのようなことに注意すべきなのかご紹介しましょう!

看護師のリフレッシュ休暇はラッキー休暇!?

看護師のリフレッシュ休暇は、誰もが平等に貰える休みではありません。

当然、制度を設けていない職場もあるわけで、ある意味ラッキー休暇とも言えるかもしれませんね。

 

大規模な病院や精神科のある職場の求人でよく見かける休暇です。

 

そもそも、リフレッシュ休暇とは何か?

 

目的は、その名の通り心身のリフレッシュ

有給休暇とは別に、勤続年数などに応じて取得できる休みのことです。

 

ただ、中には、勤続年数に関係なく付与する職場もあります。

 

私が学生の頃、実習でお世話になった精神科専門病院にもリフレッシュ休暇の制度がありました。

実習担当の看護師が、熱弁していたので鮮明に覚えています。

 

その実習先は、3ヶ月に1回職員全員にリフレッシュ休暇を付与していたそうです。

ずっと精神科で働いていると、時々職員側の心身が崩壊しそうになる…らしい。

 

職員の心と身体の健康を守るために必要な休暇とのこと。

 

もちろん、職員全員が対象ですから、勤続年数は関係なし!

 

そんなラッキー休暇ですが、職場に制度があるからと言って「大満足!」とも言えない現状があります。

 

リフレッシュ休暇は、有給休暇のように法定休暇ではありません。

だから、申請の理由次第では拒否されることもあるんです…。

 

職場によっては、リフレッシュ休暇に研修を入れられたり、会議に出なくてはならなかったりするケースもあるようです。

 

『リフレッシュ休暇あり』と唱っていながら、こんな扱いを受けてしまう職場なら、胸を張って「リフレッシュ休暇お願いします!」なんて言えませんよね…。

 

中には、申請できずに取得できなかったという看護師もいるでしょう。

 

「全然ラッキー休暇じゃないじゃん!」

「ただでさえ人足りないって騒いでるのに、貰えるはずない!」

 

こんな声が聞こえてきそう…。

 

リフレッシュ休暇を気持ちよく取得して、まさにラッキー休暇にするためには、どのようなことに注意すべきなのでしょうか?

次項でご紹介しましょう。

 

 

看護師がリフレッシュ休暇を取得するために注意すべき2つのポイントとは?

看護師がリフレッシュ休暇を気持ちよく取得するためには、どのようなことに注意すべきなのか?

ポイントは2点です!

 

ポイント①リフレッシュ休暇の目的を理解して申請しよう!

まずは、リフレッシュ休暇の目的を今一度確認することが大切。

あくまで、『心身のリフレッシュ』

 

心と体を休めるための休暇です。

 

リフレッシュ休暇を取得しづらい雰囲気の職場の場合、なんでも理由をつけて申請を拒否してくるケースもあります。

 

例えば…

「子どもの行事があるので。」

「親戚の結婚式が…。」

 

こんな申請理由でも、「それってリフレッシュになるの?疲れるだけじゃない?」

な~んて、意地の悪い上司なら言い兼ねません。

 

申請する際は、余計な一言は付け加えず、あくまで心身のリフレッシュが目的であることを伝えましょう。

 

ポイント②リフレッシュ休暇は繁忙期を避けて申請しよう!

どんなにリフレッシュ休暇を推奨している職場でも、繁忙期に申請するのはNG

繁忙期にリフレッシュ休暇と有給休暇を合わせて、長期休暇を取ろうなんてもってのほか。

 

今度は同僚の看護師から反感を買ってしまいます。

上司も、他の看護師たちの手前、拒否せざるを得ない状況になる可能性は高いです。

 

権利といえども、そこは暗黙の了解。

お互い気持ちよく取得するためには、空気を読んで申請することが大切ですね。

 

  • GWや年末年始
  • 新人看護師が入職する4月
  • 入学式や卒業式、運動会などの行事が重なる時期

 

これらの時期は避けて、申請するようにしましょう。

 

看護師のリフレッシュ休暇を取得したいなら転職コンサルタントの活用がオススメ!

看護師がリフレッシュ休暇を気持ちよく取得するために、注意すべき2つのポイントをご紹介しました。

 

…とは言っても、リフレッシュ休暇を取得できるか否かは、職場の雰囲気によって左右されるというのが本当のところ。

 

「求人で提唱しているから、必ず取得できる!ラッキー♪」

とはいかないのが現実。

 

ただ、看護師のリフレッシュを本気で考えている職場も中にはあります。

お飾りの『リフレッシュ休暇あり』という文言ではない職場を見つけ出すことが大切です。

 

「そんなの働いてみなきゃわかんないじゃん…。」

 

確かに。

そんな時は、看護師転職コンサルタントを活用してみて下さい。

内情に詳しいプロ達が、リフレッシュ休暇を気持ちよく取得できる職場を紹介してくれますよ!

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