看護師が上司からいじめを受けたら『厄介レベル別』に対処しよう!

看護師が上司からいじめを受けたら『厄介レベル別』に対処しよう!

看護師で上司からいじめのターゲットにされる。

上司といえば、医師や師長、院長、院長夫人を想像する人が多いかもしれませんね。

 

本来なら、強い立場にある上司は、自分より弱い立場にある部下を守るべき!

…とは言うものの、上司からいじめのターゲットにされてしまえば、非常に厄介で辛いものです。

 

「ただの看護師は、所詮使われる身。しかも上司が相手じゃ、いじめを受け入れるしかないよね…。」

こんなふうに諦めてしまうお気持ちわかりますよ。

 

でも、相手が誰であろうといじめはいじめ。

悪いのはあなたではありません。

 

対処法はあります

そしてもちろん、上司が部下と対等に接して尊重してくれる職場もある!

 

どんな対処法があるのかご紹介しましょう。

 

看護師の上司によるいじめを医師・師長・院長・院長夫人のケースでご紹介!なぜいじめる?いじめ方は?

 

看護師が上司からいじめを受けている場合、相手が誰なのかによって対処法は変わってきます。

 

まずは、医師・師長・院長・院長夫人のケースで…

  • 上司は部下をなぜいじめるのか
  • どんないじめ方をされるのか

この2点をご紹介しましょう。

 

医師からのいじめの場合

特に医師と関わることが多い現場と言えば、外来でしょう。

 

外来担当の医師が看護師をいじめる理由は、割と単純

  • 看護師の仕事が遅い
  • 自分(医師)の仕事がスムーズに進まない
  • 単純に機嫌が悪く、誰かに当たりたい

 

要は、自分本位な理由の場合が多いということですね。

 

『いじめ=ドロドロとした人間関係』を想像する人も多いかもしれませんが、外来担当の医師の場合、いじめの質はちょっと違います。

  • 怒鳴り散らす
  • 罵声を浴びせる
  • 物を投げる

 

質が違うとは言え、相手を萎縮させる立派ないじめ行為ですね。

 

師長からのいじめの場合

師長の中には、部下である看護師を守ることより、自分の立場を守ることを優先する人もいます。

発言力を持っているベテラン世代の看護師には、とにかく気に入られたいわけです。

 

だから、機嫌を取りたい看護師がいじめをしていた場合、そのターゲットは、もちろん自分のターゲット

  • 理不尽かつ過度な指導(説教)をする
  • 怒鳴り散らす
  • きついシフトを組む
  • 残業を押し付ける

 

医師とは違い、師長は看護師にとって直属の上司で密接に関わりますから、ドロドロとした人間関係に陥る可能性は高いでしょう。

 

院長からのいじめの場合

個人経営の病院やクリニックの院長は雇い主ですから、ある意味何でもあり!

看護師をいじめる理由やいじめの仕方は、外来担当の医師と似ています。

 

ただ、もっと傲慢

自分が一番正しいと思っている王様ですから、手加減なし

 

相手は雇い主です。

いじめを受け入れるしかないと思ってしまうのは、当然かもしれませんね。

 

院長夫人からのいじめの場合

自分の存在価値を勘違いしている院長夫人は多い!

院長夫人というだけで、自分も院長と同じくらい偉く、権限を持っている気になっているんです。

 

だから、気に入らないものは排除してOKだし、何でも口を挟んでOKと思い込んでいるのでしょう。

  • ネチネチした小言を言う
  • 所構わず説教する
  • 悪い噂を流す

 

いじめの内容もかなり陰湿

しかも、一度気に入らないと感じれば、なかなか手を緩めることはありません。

いじめから抜け出しづらい相手と言えるでしょう。

 

 

看護師が上司からいじめを受けた場合の『厄介レベル別』対処法とは?

 

看護師が上司からいじめを受けている場合、相手が誰なのかによって対処法は変わります。

 

なぜか?

それは、いじめの『厄介度』が違うから!

 

それぞれのケースで厄介度のレベル別に対処法をご紹介しましょう。

 

厄介レベル1:医師からいじめを受けている場合の対処法

発散タイプのいじめをする医師の場合、一度感情を表に出してしまえばスッキリという人が多いんです。

 

だから、対処法も単純。

  • 引きずらない
  • 普段通り接する

 

相手は、声を荒げて感情をぶつけるお子ちゃま。

自分の重大なミスが原因でない限り、心に留めておく必要はありません。

 

大切なことは、次に顔を合わせる時は普段通り接するということ。

発散してスッキリした医師は、あなたが思っているほど気にしていない場合が多いですよ。

 

厄介レベル2:師長からいじめを受けている場合の対処法

師長からのいじめは、不幸中の幸いで周りの助けも求めやすいです。

だから、厄介レベルは低め。

 

一人で頑張りすぎる必要はないんです。

  • 主任に相談する
  • 看護部長に直談判する

 

ただ、特に看護部長に直談判する場合は、ある程度事が大きくなることを覚悟しなくてはなりません。

信頼できる主任など、強い味方をつけて慎重に行動するようにしましょう。

 

慎重に行動しても、看護部長に直談判したことで、さらに師長からの風当たりが強くなったとしたら、その場合は厄介レベルが上がることに…。

行動を起こす際は、転職ということも視野に入れる覚悟が必要そうですね!

 

厄介レベル3:院長からいじめを受けている場合の対処法

医師と同じような発散タイプのいじめですから、一見対処法も単純…のような気がしてしまう人もいるでしょう。

ただ、相手はあくまで雇い主

 

  • 引きずらない
  • 普段通り接する

この対処法でもどうにもならない限り、いじめから逃れるには転職するしかなくなります。

 

ただ、これこそが対処法の一つ!

看護師は慢性的な人手不足です。

あなたを欲しがっている職場は、山ほどありますよ!

 

厄介レベル4:院長夫人からいじめを受けている場合の対処法

陰湿ないじめをしてくる院長夫人は、非常に厄介!

無視をしても、普段通り接しても、院長夫人の気に障ってしまえば、いじめはさらにエスカレートするでしょう。

 

これはもう、潔く転職

これが一番の対処法です。

 

我慢をして心を痛める日々を長引かせる必要はありませんよ!

 

 

看護師が上司からいじめを受けたら転職コンサルタントを利用しよう!

 

看護師が上司からいじめを受けた場合、厄介レベル別に対処法がある!

その手段の一つに、転職という選択肢があることをご紹介しましたよね。

 

せっかく転職するなら、次はもちろん上司からのいじめがない職場で勤めたいと思うのは当然です。

 

看護師転職コンサルタントなら、内情にも詳しいですし、上司が部下と対等に接して尊重してくれる職場も紹介してくれますからオススメですよ!

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