1歳未満の子どもを持つ看護師の夜勤はアリ?預け先はどうする?

1歳未満の子どもを持つ看護師の夜勤はアリ?預け先はどうする?

1歳未満の子どもを持つ看護師が夜勤をするとなると、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

現実的な問題として、預け先はあるのか?

小さな我が子を置いて、夜勤に行っても良いのか?

 

誰か教えてー!

 

その悩み、解決します!

看護師の夜勤中、1歳未満の子どもでも預け先はある!

1歳未満の子どもを持つ看護師が夜勤をする理由は何でしょう?

  • 家計のため
  • キャリアのため
  • 育休中の職場から早期復帰を促されたから

 

理由は何にせよ、考えることは山積み。

心の中も穏やかではないでしょう。

 

こんなに小さい子を置いて夜勤をするなんてアリ?

本当は離れたくない…。

 

そもそも…

1歳未満の子どもを、夜間預かってくれるところなんてナイんじゃない?

 

もう頭の中はグッチャグチャ。

夜勤なんてやっぱ無理じゃん…と諦めかけている看護師は多いですよね。

 

結論から言うと、子どもが1歳未満でも夜間預けるところはあります

つまり、感情を抜きにすれば、夜勤は可能なわけですね。

 

例えば、夫や親戚はどうですか?

 

「旦那?うちは絶対面倒見れない!」

「親戚?近くにいないんだよな…。」

 

身内に頼りどころがない場合でも、もちろん1歳未満の子どもを夜間預かってくれるところはあります。

次項でご紹介しましょう!

 

看護師の夜勤中、1歳未満の子どもはどこに預けたらイイの?

1歳未満の子どもを持つ看護師が夜勤をする場合、どこに預けたら良いのでしょうか?

 

保育園

24時間保育をしている場合、延長保育料を払うことで預かってくれる保育園があります。

ただ、夜間保育をしている認可保育園は非常に少ない!

全体のたった0.3%だそうです。

 

夜間保育をしているのは、各都道府県知事に設置の認可を受けていない認可外保育園がほとんどということですね~。

料金も若干お高めですから、事前に確認することをオススメします。

 

民間託児所

民間託児所は、夜間一時預かりをして欲しい看護師向け。

昼間は保育所、夜は民間託児所と使い分けている人も多いです。

 

院内託児所

院内託児所のメリットは、なんといっても愛する我が子が近くにいるという安心感

休憩の合間に顔を見に行くこともできますし、料金も比較的安いのが魅力です。

 

ベビーシッター

夜勤中も自宅で預けることができるので、子どもの環境を変えずにすむというメリットがあります。

 

1歳未満の子どもを持つ看護師の夜勤はアリ?まだまだお母さんが必要!?

1歳未満の子どもを持つ看護師が夜勤をする場合、預けられる施設はあるということがわかりました。

 

ただ…1歳未満の子どもには、お母さんが必要ですよ。

お母さんと子どもの間には、不思議な繋がりがあると感じたことはありませんか?

 

夜泣きをしたとき、抱きしめるだけで落ち着いた経験は?

子どもが泣いたとき、おっぱいが痛くなった経験は?

 

これには一応、医学的にもエビデンスがあるんです。

『愛情ホルモン』聞いたことがある方も多いでしょう。

 

スキンシップをすることで、オキシトシンというホルモンの分泌が促され、ストレスの軽減やリラックス効果があるってやつですね。

 

特に子どもが1歳未満の看護師は、まだ授乳期という方も多いはず。

子どもの泣き声を聞いておっぱいが痛くなるのは、お子さんへの愛情の表れ

 

子どもを愛おしく想う気持ちが、愛情ホルモンであるオキシトシンの分泌を促し、授乳の準備万端!となるわけです。

 

私は約10年小児科での勤務経験がありますが、お母さんと子どもの不思議な繋がりを、ごく間近で見てきました。

 

どんなに子どもをあやすのが上手い看護師でも、特に子どもの意識がもうろうとしている夜中は、やっぱりお母さんにはかないません

それは、医学的なエビデンスがあるからだけでは説明のつかないもの。

 

もしもあなたが夜勤で隣にいないとき、目覚めて寂しくなったら?

抱っこして欲しいと泣き叫んでも、疲れて眠るまでは悲しいまま。

 

だから私は、1歳未満の子どもがいる看護師に夜勤はおすすめできません

 

夜勤をしなくてはならない理由が、『家計のため』これは仕方ないかもしれませんね。

でも、そうでないのであれば今一度考え直してみてください。

 

子どもの成長はあっという間ですよ~。

夜泣きも抱っことせがんでくる姿も一瞬。

 

『後悔先に立たず』

昔の人は上手いことを言ったものです。

キャリアや育休中の職場への体裁には変えられないものがあるはずです。

 

せめて夜は一緒に眠る…そのためには、夜勤のない日勤のみの仕事という選択肢もあるでしょう。

 

育休中であれば産前は日勤のみで働いていたわけですから、そのまま復帰もしやすいですよね。

職場側も育休満期前に復帰してもらうわけですから、強くは言えないはず。

 

既に退職していて、復職する場合は、看護師転職コンサルタントを利用してみてください。

もちろん、日勤のみの正社員雇用はありますし、家計のために夜勤をするしかない!という人が、夜間対応のある院内託児所のある病院へ転職する場合にも有利!

 

1歳未満の子どもを持つ看護師におすすめの職場を紹介してくれるでしょう。

おすすめの看護師転職サイト

マイナビ看護師

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