看護師でフリー業務しかさえてもらえず辛い…レッテルは払拭できる!

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看護師でフリー業務しかさえてもらえず辛い…レッテルは払拭できる!

看護師でフリー業務しかさせてもらえない人はいませんか?

あなたの同僚、もしくは自分自身が該当するという看護師もいるかもしれません。

フリー業務しかさせてもらえないとなると…

「やりがいないな…。」

こんなふうに後ろ向きな気持ちになってしまいますよね。

 

フリー業務しかさせてもらえない看護師が、『脱フリー業務オンリー』を達成するにはどうしたら良いのか?

私の経験をもとにご紹介しましょう!

看護師でフリー業務しかさせてもらえなかった私の先輩

看護師でフリー業務しかさせてもらえない人は、やりがいが持てずネガティブになりがち。

 

フリー業務は、受け持ち患者様を持たず、採血などの検査や処置、オムツ交換、入浴介助、経管栄養など、言ってしまえば、看護師なら誰でもできる仕事です。

 

パートで働く看護師が担当することが多いかもしれませんね。

ただ、中にはフルで働けるにも関わらず、フリー業務しかさせてもらえない看護師がいます。

 

なぜなのか?

 

理由は案外単純。

それは、あなたに対するレッテルを上司や同僚が払拭できないから

 

看護師にはコミュニケーション能力が必要とは言え、人と接することがちょっと苦手な人もいます。

積極的に主張できなかったり、意見を求められたとき、すぐに答えられなかったり…。

それが、周りの看護師からすると、「自分の考えも述べられないとは何事!」となってしまうわけです。

 

過去のミスや失敗も同様です。

ミスや失敗が続けば、『責任ある仕事を任せられない看護師』として、強く印象づけられてしまいます。

 

看護師は女の世界。

噂が噂を呼び、あなたのそのイメージが評価になり、レッテルとなるんです。

だから、たとえどの部署に異動したとしても、「この看護師には、誰でもできるフリー業務しかさせられない。」となってしまいます。

 

私が以前働いていた病院でも、フリー業務しかさせてもらえない先輩がいました。

彼女が、私の働く部署に異動してきたとき、既に看護師になって7年目。

 

その先輩は、病院全体でも噂の看護師。

同僚とほとんど話さず、万年フリー業務で文句も言わない。

 

もちろん異動後も最初から与えられたのは、フリー業務でした。

7年目にも関わらず、リーダーもしたことがなければ、夜勤もしたことがなかったんです。

 

時間をかけて、少しずつ打ち解けていくと、やっぱりフリー業務だけをこなす毎日に不満を持っていたようです。

 

その時の私はチームリーダーでしたから、何度も上司に「フリー業務以外の仕事をさせられないか?」と相談しましたが、答えはNO

「何かあったらどうするの!」

いつもこんな答えしか返ってきません。

 

もうこれは、「本人に直接思いを伝えてもらうしかない!」と考え、彼女と一緒に上司に掛け合うと…

「取りあえず期間限定でマンツーマン指導が条件ね。」という返答が!

 

そこからは、チーム全体で彼女を支える日々が始まりました。

初めはチーム内でも、彼女がフリー業務以外の仕事をすることに反対意見を言う看護師もいました。

でも彼女は、前向きにそして真面目に努力を重ねたんです。

 

人の心は動くもの。

 

もともと彼女は、患者様にとても優しい素敵な看護師。

やっと、本来の評価を受けられ、『脱フリー業務オンリー』を達成したわけです。

 

では、具体的に彼女がどんな努力をしたのか?

これが、フリー業務しかさせてもらえないと悩む看護師の参考になるかもしれませんので、次項でご紹介しましょう!

 

看護師でフリー業務しかさせてもらえなかった私の先輩が試みた努力とは?

看護師でフリー業務しかさせてもらえなかった私の先輩。

どうやって『脱フリー業務オンリー』を達成したのかご紹介します。

 

真面目にコツコツ仕事をこなす

彼女にとって、フリー業務以外の仕事は、ほとんど初めて。

とにかく、新人並みに真面目にコツコツと取り組む姿勢を崩しませんでした。

 

同僚たちの仕事ぶりをよく見て、とにかくメモを取る。

先ほど、『人の心は動くもの』と言いましたが、その姿勢を周りはしっかり見ているということですね!

 

積極的に質問をする

わからないことは聞く。

これは基本のようで、経験年数を重ねていくとなかなかできないものです。

 

それでも彼女は、積極的に質問をしました。

初めは、「なんでこんなこともわかんないの?」と苛立っていた同僚看護師も、自然と自分から仕事を教えるように!

 

それが、コミュニケーションとなり、徐々にチームにも馴染むようになったんです。

質問を通して自分から働きかける姿勢が、結果的に自分自身の存在を主張する形となったということですね!

 

ミスや失敗を細かく振り返る

特に初めての仕事は、ミスや失敗をしやすいもの。

彼女はそれを、その日のうちに事細かに振り返る習慣をつけていました。

 

どんな状況でミスや失敗をしたのか?

改善するためにはどうしたら良いのか?

 

彼女に限らず、ミスや失敗を振り返ることは、看護師として成長するには大切なことですから効果がありそうですね!

 

看護師でフリー業務しかさせてもらえない理由が意地悪なら転職もアリ!

看護師でフリー業務しかさせてもらえない場合でも、努力の積み重ねにより『脱フリー業務オンリー』の可能性があるということ!

 

ただ、どうにもならないケースが…。

 

それは、意地悪でフリー業務しかさせてくれない場合。

仕事への姿勢ウンヌンではなく、ただ単純に「あの看護師気に入らないから、フリー業務以外NGね~。」という心が未熟な看護師。

 

それが職場全体の雰囲気になってしまっているなら、状況を変えるにはメチャクチャ時間がかかる。

 

だったら、転職もアリ!

本来の評価が受けられる職場であれば、自分らしく働くことができますよね。

 

看護師転職コンサルタントに相談すれば、今の「フリー業務しかさせてもらえない…。」という悩みを解決できる職場も紹介してくれますからオススメですよ!