看護師は試用期間中の退職を履歴書に書くべき?バレれば最悪な事態も

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看護師は試用期間中の退職を履歴書に書くべき?バレれば最悪な事態も

看護師は試用期間中の退職を履歴書に書くべきだと思いますか?

 

試用期間中に退職したと聞くと、なんとなく『仕事が続かない看護師』という悪いイメージがついてしまいそうな気がしますよね。

 

「できれば試用期間中の退職は履歴書に書きたくないな…バレなそうだし大丈夫だよね!」

 

ちょっと待った!

その考えはと〜っても危険

 

看護師は試用期間中に退職したことを履歴書にきちんと書いた方がイイんです。

そうしないと、後で最悪な事態になる可能性があるから。

 

実は、看護師という職種は職歴がバレやすい!

ナゼなのか?

そして、試用期間中の退職を履歴書に書かずにバレた場合、どんな最悪な事態が待っているのか?

 

今回は、この2点を中心にご紹介します!

 

看護師が試用期間中の退職を履歴書に書かないとバレる2つの理由とは?

 

看護師は試用期間中の退職を履歴書に書かないとバレる可能性が高いんです。

 

その理由は2つ

1つ目は、看護師に関わらず誰でもバレる可能性がある理由。

2つ目は、看護師だからこそバレる可能性がある理由。

 

それぞれ詳しくご説明しましょう。

 

看護師に関わらず誰でもバレる可能性がある理由

そもそも試用期間とは、その人が問題なく働けるか否かを職場側が判断するためのお試し期間です。

試用期間中は、2週間以内であれば、職場側から即時解雇することができます。

 

実は、この2週間以内の試用期間中に退職したのであれば、法的に履歴書に記載する必要はありません

 

ただ、2週間を過ぎてしまえば、試用期間中とは言え、立派な正社員と同等の扱いになります。

つまり、社会保険と雇用保険の手続きが終了している状態ということ。

 

これがバレる理由なんです。

 

社会保険や雇用保険に加入した履歴が残っているということは、あなたがどのくらいの期間で前職を退職したかがわかるということ。

 

また、先ほど『2週間以内の試用期間中に退職したのであれば、法的に履歴書に記載する必要はありません』とご紹介しましたが、もしもこの間に社会保険や雇用保険の手続きが完了していれば、話は別です。

 

履歴はしっかり残っていますから、この場合も職歴がバレてしまうということですね。

 

看護師だからこそバレる可能性がある理由

看護師は、かなり狭いコミュニティの中で働いている職種です。

同じ地域にある職場では、看護部長同士、看護師同士が知り合いというのはよくある話。

 

どこからともなく噂は立つもの。

頼んでもいないのに新しく入職してくる看護師の情報収集をする人っていますよね〜。

 

だいたい転職してくる看護師の情報は、ある程度事前になんとなく上司から知らされます。

どの職場から転職してくるのか、どんな看護分野で働いていたのか、それをもとにお節介な看護師は情報収集を始めます。

 

その情報網は、まさに数珠繋ぎ

お節介な看護師の手にかかれば、あなたの前職、つまり試用期間中に退職したことも突き止められるわけです。

 

どんなに隠そうとしても、看護師の狭いコミュニティの中では、履歴書のちょっとした嘘もバレてしまう可能性は高いということですね。

 

 

看護師が試用期間中の退職を履歴書に書かずにバレたら2つの最悪な事態が待っている!

 

看護師が試用期間中の退職を履歴書に書かずにバレた場合、どんな最悪な事態が待っているのか?

想定される2つの最悪な事態をご紹介します。

 

経歴詐称で解雇される可能性がある

まず大前提として、履歴書というのは『自分の履歴を正しく記載する』必要があるものです。

つまり、たとえ試用期間中の退職だったとしても、それを記載しないということは、嘘の履歴書を職場側に提出したということになります。

 

そのまま採用されたとしても、嘘であることがバレれば、『経歴詐称』を指摘されても仕方がありません。

これを理由に『解雇』ということもありえないことではないんです。

 

解雇できるか否かのポイントは、詐称されたのが『重要な経歴』かどうかということ。

 

「じゃあ試用期間中の退職を履歴書に書かなかったくらいじゃ、重要な経歴詐称とは言えなくない?」

 

確かに、解雇の理由になるほどの重大な問題には思えないかもしれませんね。

でも、もし試用期間中の退職を繰り返していたとしたら?

 

何を『重要な経歴』と判断するかは、職場次第な曖昧な部分もあるんです。

「こんなに試用期間中の退職を繰り返してる看護師は信用できない。」

「またすぐに辞めるかもしれないし、業務に支障が出るかもしれない。」

「事前にわかっていたら、採用しなかったのに!」

 

ですから、ケースによっては、経歴詐称で解雇ということもありえるということですね。

 

信用を失うことで働きづらくなる

試用期間中に退職した理由は、人それぞれでしょう。

ただ、あなたが悪いわけではない理由の場合もありますよね。

 

例えば…

  • いじめが横行している職場だった
  • 違法レベルでサービス残業を強いられた
  • 契約内容と労働条件が違いすぎた

 

特にブラック病院だった場合は、逆に試用期間中に退職したというのは懸命な判断だったと思います。

 

でも、履歴書に嘘を記載したという情報が出回った時点で、その退職理由は関係なくなります。

『嘘をついて転職してきた看護師』というイメージが先行してしまうわけです。

 

負のイメージがついてしまえば、あなたに対する同僚達の見方も変わります。

「またすぐ退職するんじゃない?親身になって教えても無駄〜。」

「怒ったら辞めちゃうんでしょ?できるだけ関わらないようにしよう〜。」

 

履歴書の嘘により、信用を失うことで働きづらくなってしまうということですね。

 

 

看護師で試用期間中の退職を履歴書に書くのが不安なら転職コンサルタントに相談しよう!

 

看護師が試用期間中の退職を履歴書に書かずにバレた場合、最悪な事態になりうる可能性があるということがわかりました。

 

だからといって、『仕事が続かない看護師』という悪いイメージがつくのも心配…。

 

転職活動も不安になってしまいますよね。

そんなあなたにオススメなのが、看護師転職コンサルタントです。

 

試用期間中に退職したことも含めて受け入れてくれる職場も紹介してくれますから、ぜひ一度相談してみて下さいね!